こんにちは。今回はイギリスのロックバンド、Kasabian(カサビアン)の「Superpowers」の歌詞と和訳をご紹介します。
🦸Kasabian(カサビアン)🦸

1997年にイギリスはイングランドのレスターにて結成されたロックバンド。現在のメンバーはボーカリストの「サージ(Serge)」ことSergio Pizzorno(セルジオ・ピッツォーノ、写真左から2人目)、ベーシストのChris Edwards(クリス・エドワーズ、写真左から3人目)、ドラマーのIan Matthews(イアン・マシューズ、写真左から4人目)、ギタリストのTim Carter(ティム・カーター、写真左から1人目)の4人。ロックをベースにエレクトロニカやヒップホップなどの異なるジャンルの音楽のエッセンスを取り込んだ、前衛的でありながらも親しみ易い作風で知られている。2020年にバンドのフロントマンであるボーカリストのTom Meighan(トム・ミーガン)がメンタルヘルスの問題を理由にバンドを脱退するという、バンドの存続も危ぶまれる事件があったものの、2021年にギタリストのサージを中心とした新体制でバンドを再始動。以降は現在に至るまで精力的に活動を続けている。代表曲に「Club Foot」「L.S.F. (Lost Souls Forever)」「Empire」「Shoot The Runner」「Fire」「Underdog」などがあり、サージ率いる新体制となってからは、「SCRIPTVRE」や「Call」、「Hippie Sunshine」などの楽曲を発表している。
今回紹介する「Superpowers」は、今年の9月4日(金)にリリース予定(元々のリリース予定日だった7月17日(金)から延期されました)の通算9作目の、そしてサージ率いる新体制としては3作目のスタジオアルバム『Act III』からの3rdシングル。
▼目次
- 🌞♫カサビアンも出演決定!「Summer Sonic 2026」の第一弾ラインナップが発表!🌞♫
- 「Superpowers」について
- Superpowers - Kasabian【歌詞・和訳】
- 歌詞に登場した気になる単語・熟語をチェック!
- 「Superpowers」他の試聴・購入はこちら!
- 最新情報はこちら!
🌞♫カサビアンも出演決定!「Summer Sonic 2026」の第一弾ラインナップが発表!🌞♫
2024年10月に東京と大阪の2都市で行われた、カサビアンの実に12年ぶりとなる単独来日公演「Japan Tour 2024」、みなさまは楽しまれたでしょうか?僕は東京での1日目の公演を観に行きましたが、とても楽しかったです。ライブはもちろんのこと、フロントマンとして成長したサージがついに指先から緑色のビームを放てるようになっていた(!?!?)こと、夕暮れの羽田の空に昇っていた細い三日月がとても綺麗だったこと(会場のある建物のモダンな雰囲気や遠くにちらつく空港の灯りの群れも相まって、とても美しい風景になっていました🌙✈🏙)、そして会場内で飲んだ「サントリー生ビール」がめちゃ美味しかったことなんかも覚えています(長らく「サッポロ生ビール黒ラベル」を偏愛していた僕ですが、あれから「サントリー生ビール」もよく飲むようになりました🍺)。
▼バンドの日本版公式サイトによる「Japan Tour 2024」東京公演1日目のライブレポート
さて、僕のそんなしょうもない話は置いておくとして、先日、国内最大級の音楽フェスティバル、「サマソニ」こと「Summer Sonic」の2026年の第一弾ラインナップが発表され、我らがカサビアンも出演することが決定しました!!
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— SUMMER SONIC (@summer_sonic) 2026年2月2日
#サマソニ
⚡️第1弾アーティスト発表⚡️
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記念すべき25周年のサマーソニック2026🔥
THE STROKES、L'Arc-en-Cielのヘッドライナーに加え、
話題の新人からレジェンドまで、豪華ラインナップが実現しました!… pic.twitter.com/q85QW45Qrg
▲「Summer Sonic」のX(旧Twitter)公式アカウントより
▼「Summer Sonic」の公式サイトより
今回発表された第一弾ラインナップでは、ヘッドライナーとしてアメリカのロックバンドThe Strokes(ザ・ストロークス)と日本のロックバンドL'Arc-en-Ciel(ラルクアンシエル)の2組の出演が発表されています。2020年リリースのスタジオアルバム『The New Abnormal』で知って以来すっかり好きになってしまったザ・ストロークスの出演はもちろん嬉しいんですが(ニューアルバムとか......あるのか?!?!)、2019年のフジロックのステージを配信で観て以来よく聴くようになったイギリスのバンド、The Cure(ザ・キュアー)を影響源のひとつとして挙げているらしいラルクアンシエルのことも、ちょっと気になったりしています。実はしばらく行けていなかったサマソニですが、今年は行けるなら絶対に行っておくべきなんじゃないか......!?!?と思っています。
2004年に初出演して以来、もはやサマソニ常連といっても過言ではないほどコンスタントにサマソニに出演、フェスを大いに盛り上げてくれている我らがカサビアンですが、今年の7月4日(土)にロンドンのフィンズベリー・パークで行われる、バンド史上最大規模となるロンドンでの単独公演の開催と、今年の春にリリース予定の通算9作目、サージ率いる新体制としては3作目のスタジオアルバム『Act III』のリリースが発表されています。
🔊🔥🔥🔥
— KasabianHQ (@KasabianHQ) 2025年9月22日
We’re putting on our BIGGEST London show to date, next summer in FINSBURY PARK 04/07/26! 🍄🪩
Pre-order the new album - ACT III - before Wednesday 3pm, for exclusive access to the presale: https://t.co/nNst5BAhq1
General sale Friday 9:30 pic.twitter.com/Dnfzy9agg8
▲バンドのX(旧Twitter)公式アカウントより
▼バンドの日本版公式サイトより
サージ率いる新体制となって以来、ライブアクトとして更なる成長を見せて続けてくれている彼ら、そしてその名も『Act III』("第三幕")という、新体制では3作目となるスタジオアルバムのリリース......文字通り新たな章(チャプター)へと進むらしい彼らの物語(scripture)がいったいどんなものになるのか、今後も彼らから目が離せそうにないですね。
「Superpowers」について
来るニューアルバム『Act III』からの2ndシングル「Great Pretender」が公開され、世界各地の音楽フェスへの出演も始まり、いよいよ活動が本格化していたカサビアンですが、先日、『Act III』からの3rdシングル「Superpowers」が公開され、それと併せて、『Act III』のリリース日が7月17日(金)から9月4日(金)へ延期されることが発表されました*1。
▼日本版公式サイトより
“We’ve had the album back on the operating table for a few final adjustments. We couldn’t send it out into the world without getting everything just right, albums are forever! Trust us, it’ll be worth the wait.”
▲NMEの記事"Kasabian delay new album ‘Act III’ release and share G-Funk-inspired new single ‘Superpowers’ with Stephen Graham-starring trailer"より、バンドのファンに宛てた発表の内容の引用
「いくつかの最終調整のために、アルバムを手術台(operating table)の上に戻さなければなりませんでした。アルバムはいつまでも残るものなので、すべてがきちんと正されていないことには、世に出すことはできませんでした。待つに値するものになることを信じていてください。」
延期の理由については、「いくつかの最終調整のために、アルバムを手術台の上に戻さなければならなかった」とのこと(余談ですが、サージさんが所有するレコーディングスタジオはその名も「The Sergery」。ご自身のお名前(Sergio)と手術室(surgery)を掛け合わせた、洒落のきいたネーミングです)。残念なお知らせではありますが、アルバムが彼らにとって望ましいかたちで世に出されるに越したことはありませんからね。
また、今回の発表では、来るニューアルバム『Act III』からの3rdシングルとなる「Superpowers」も公開されています。トラックリストに載っていた曲名を見たときにちょっと気になっていた曲ではありましたが、「思ってたのと違った!!」というのが正直な感想でした。
個人的に前作『Happenings』収録の「How Far Will You Go」みたいなパンキッシュなギターロックを予想していたんですが、エキゾチックな雰囲気を漂わせるストリングスとシンセのメロディと、どことなく冷めた雰囲気を持つ歌詞が印象的な楽曲でしたね。サージさんのソロプロジェクト「The S.L.P.」の同名のアルバムに収録されていそうな雰囲気も感じられなくもないです(「今作はギターが目立っている」とは!?「今作にはカサビアンのDNAが通っている」とは!?!?)。
『Act III』のリリース日を発表するSNSの投稿の中で、彼らはニューアルバムが「映画と物語の世界の中にある一作」「実際の出来事や小さな場面、人生の断片とそして無上の喜びの瞬間から形作られた」と述べていましたが*2、本楽曲のプロモーションの一環として、サージさんが「You're In Love With A Psycho」のミュージックビデオにも出演していたイギリスの俳優のStephen Graham(スティーブン・グレアム)さんと共に本楽曲の歌詞を使った寸劇を行う、オーディション・テープ風のショート動画が公開されています。
▼「SUPERPOWERS coming soon」(YouTubeより)
Audition tapes have always fascinated me. There’s something incredible about seeing a performance in its rawest form a behind the scenes glimpse into the craft of acting. I wanted to bring that feeling to life by turning the song’s lyrics into a script and presenting it as an audition tape. Getting to work with Stephen Graham one of Britain’s greatest actors, was a true honour. Watching him take the songs into a completely new space brought a whole new depth and meaning to the lyrics.
▲動画の概要欄より
「オーディション・テープはいつも私を惹きつけてきました。演技の技術が垣間見える舞台裏で、最も飾り立てのないかたちの演技を見ることは、何かびっくりするほど素晴らしいものがあります。私は、曲の歌詞を脚本に変え、オーディション・テープ風の映像にして、その感覚を人生に持って来たいと思いました。イギリスの偉大な俳優のひとりであるスティーブン・グレアムと一緒に仕事ができたのは、本当に名誉なことでした。彼が曲を全く新しい場所へ連れて行き、歌詞に全く新しい深みと意味合いをもたらすのを見ていました。」
本楽曲「Superpowers」について、サージさんはこんなふうに述べています(以下、NMEの記事"Kasabian delay new album ‘Act III’ release and share G-Funk-inspired new single ‘Superpowers’ with Stephen Graham-starring trailer"より、サージさんの発言を引用しています)。
“I remember hearing ‘Doggy Style’ by Snoop (Dogg) in my mate’s XR2, one of those tracks that makes you go ‘what?’ because you’ve never heard anything quite like it.
「友人のXR2(欧州フォード製の乗用車「フォード・フィエスタ」の初代のモデルのことかと思われます*3)の中でスヌープ・ドッグの『Doggy Style』(1993年にリリースされた彼の1枚目のスタジオアルバムのことかと思われます)を聴いたことを覚えてる。「何だ?」と思わされるような音楽のひとつだよね。あんな音楽は、今までに一度も聴いたことがなかったからさ。」
▼「Snoop Dogg - Who Am I (What's My Name)?」(YouTubeより)
▼「Snoop Dogg - Gin And Juice」(YouTubeより)
“When we recorded ‘Superpowers’ it was the first time I really felt like the sound that I could hear in my head, was what came out of the speakers.”
「「Superpowers」をレコーディングしたとき、初めて、「頭の中で聞こえた音が、スピーカーから流れてきた」と本当に感じたんだ。」
「意表を突かれた」というのが正直な感想ですが、ただ、聴いていると得も言われぬ謎の中毒性に気付かされる楽曲でもあると感じます。リードシングルの「Hippie Sunshine」もそうですが、『Act III』からのシングルは直近の二作からのシングルと比べるとインパクトはそれほど強くないものの、聴き込むうちにその良さに気付かされる、いわゆる「スルメ曲」的な性質があるように感じます。
本楽曲「Superpowers」をもってニューアルバム『Act III』からの先行シングルの公開は終わりなのか、バンドのYouTubeの公式チャンネルでは、本作のトレイラー映像が公開されています。映像には、先の本楽曲のプロモーション映像にも登場していた、イギリスの俳優のStephen Graham(スティーブン・グレアム)さんが出演しています。
▼「Kasabian - ACT III (Official Album Trailer)」(YouTubeより)
気付けばサマソニの開催日も間近に迫ってまいりました。『Act III』のリリースが開催日に間に合わなかったのは残念ですが、「Superpowers」を含めた先行シングルを聴き込み、心身の調子を十分に整えて挑みたいものですね。(行けるといいなあ!!!!!)
▼音源(Apple Musicより)
▼音源(YouTubeより)
Superpowers - Kasabian【歌詞・和訳】
It’s been 24 hours
You gave me superpowers
I’ll be your shield, your saviour
Fly like the caped crusader
You gave me superpowers
You gave me superpowers
24時間のあいだ
お前は俺に超能力を与えた
俺はお前の盾に、お前の救済者になろう
ケープをまとった十字軍戦士のように飛ぼう
お前は俺に超能力を与えた
お前は俺に超能力を与えた
It’s always been this way
It’s just the games you like to play
I got my hands behind my back
But that’s no way for you to act
いつだってこうなんだ
これは、まさにお前がやりたがるゲーム
俺は自分の後ろに自分の手を回した
でも、お前は役を演じるべきじゃない
And you made me save the day
And I’m the price you have to pay
Is there a face behind the mask?
It’s just the question, no one ask
そして、お前は俺に危機を救わせた
そして、俺はお前が払うべき代価
その仮面の後ろには顔があるのか?
これはただの質問だ、誰ひとり尋ねない
It’s been 24 hours
You gave me superpowers
I’ll be your shield your saviour
Fly like the caped crusader
24時間のあいだ
お前は俺に超能力を与えた
俺はお前の盾に、お前の救済者になろう
ケープをまとった十字軍戦士のように飛ぼう
‘Cause it’s been 24 hours
Now I can smell the flowers
You got that something about you
Lighting strikes around you‘
なぜって、24時間のあいだ
今、俺は花の香りを漂わせられる
お前はお前についての何かを持っている
稲妻がお前の周りを打つ
Cause you gave me superpowers
You gave me superpowers,
なぜって、お前が俺に超能力を与えたから
お前が俺に超能力を与えたから
It’s always been this way
it’s just the games you like to play
I got my hands behind my back
But that’s no way for you to act
いつだってこうなんだ
これは、まさにお前がやりたがるゲーム
俺は自分の後ろに自分の手を回した
でも、お前は役を演じるべきじゃない
And no need to hide away
With all the hotdogs on display
It gets so dry without the source
We just let nature take its course
そして、隠れる必要はない
陳列されたすべてのホットドッグと共に
それはソースをかけられることなくひどく乾いていく
俺たちはただ事を成り行きに任せる
I’mma a misfit
I’mma a misfit
俺ははみ出し者
俺ははみ出し者
It’s been 24 hours
You gave me superpowers
I’ll be your shield your saviour
Fly like the caped crusader
24時間のあいだ
お前は俺に超能力を与えた
俺はお前の盾に、お前の救済者になろう
ケープをまとった十字軍戦士のように飛ぼう
‘Cause it’s been 24 hours
Now I can smell the flowers
You got that something about you
Lighting strikes around you
なぜって、24時間のあいだ
今、俺は花の香りを漂わせられる
お前はお前についての何かを持っている
稲妻がお前の周りを打つ
‘Cause you gave me superpowers
You gave me superpowers
なぜって、お前が俺に超能力を与えたから
お前が俺に超能力を与えたから
You gave me superpowers
You gave me superpowers
お前は俺に超能力を与えた
お前は俺に超能力を与えた
歌詞に登場した気になる単語・熟語をチェック!
crusader:十字軍戦士
十字軍:11~13世紀にかけてヨーロッパのキリスト教徒がイスラム教国から聖地エルサレム奪回のために企てた遠征軍
there's no way to do:…するべきじゃない
act:(舞台・映画などで役を)演じる
save the day:(間一髪のところで)危機を救う、勝利[成功]をもたらす
take it course:<事件・病気などが>自然の経過[成り行き]をたどる
misfit:はみ出し者
「Superpowers」他の試聴・購入はこちら!
▼シングル📻♫
●「Superpowers」【ニューシングル】
カサビアンの来るニューアルバム『Act III』からの3rdシングル!エキゾチックな雰囲気を漂わせるストリングスとシンセのメロディと、どこか冷めた雰囲気を持つ歌詞が印象的な一曲になっています。歌詞は何を歌っているのかはっきりと断定できませんが、サウンドは聴くたびにずぶずぶとハマっていく謎の中毒性を感じます。サージさん曰く、本楽曲は、レコーディングの際に「頭の中で聞こえた音が、スピーカーから流れてきた」と初めて感じた一曲なんだとか。(2026年リリース)
▼音源(Apple Musicより)
▼音源(YouTubeより)
●「Hippie Sunshine」【ニューシングル】
カサビアンの来るニューアルバム『Act III』からのリードシングル!ギターがグルーヴィーに唸りを上げるヴァース部分からピアノが祝祭的なメロディを奏でるコーラス部分へとスイッチする曲の展開が印象的な一曲になっています。歌詞はサウンドに反してちょっと悲観的な雰囲気がありますが、本楽曲を書いた当時、サージさんの中の大きなトピックは「『逃避が唯一の答えだ』と思ってしまうようなこの場所に、自分たちが迷い込んでしまったこと」だったのだそう。(2025年リリース)
▼音源(Apple Musicより)
▼音源(YouTubeより)
▼ライブ映像(YouTubeより)
バンドの公式YouTubeチャンネルにて、7月4日(土)にロンドンのフィンズベリー・パークで行われたバンド史上最大規模の単独公演より、「Hippie Sunshine」のライブ映像が公開されました!
●「Release The Pressure」【ニューシングル】
カサビアンがイギリスのエレトロニック・ミュージシャンのカルヴィン・ハリスとコラボレーションして制作された、書き下ろしのシングル!現代のUKロックにおける絶対王者と今世界で最も人気のあるDJという、反則技とも言えそうなコラボレーションによる、ライブ映え間違いなしのバチバチのダンスチューンになっています。(2026年リリース)
※本楽曲は書き下ろしのシングルのため、来るニューアルバム『Act III』には収録されていません
▼音源(Apple Musicより)
▼音源(YouTubeより)
▼アルバム📕♫
🎬『Act III』【ニューアルバム】
現代のUKロックにおける絶対王者、カサビアンの通算9作目の、そしてサージさん率いる新体制としては3作目のスタジオアルバム!『第三幕(Act III)』という連続性を感じさせるタイトルも気になる本作は、「自分たちが制作してきたすべてのアルバム、その喜びと悲しみ、その混沌と美しさから生まれた一作」「映画と物語の世界の中にある一作であり、実際の出来事や小さな場面、人生の断片と無上の喜びの瞬間から形作られた」アルバムなのだそうです。リードシングル「Hippie Sunshine」をはじめ、「Great Pretender」「Superpowers」ほか全13曲を収録!(2026年9月4日(金)リリース予定)
▼「Kasabian - ACT III (Official Album Trailer)」(YouTubeより)
バンドのYouTube公式チャンネルにて、来るニューアルバム『Act III』を紹介するオーディション・テープ風のトレイラー映像が公開されています。サージさんと一緒に映っているのは「You're In Love With A Psycho」のミュージックビデオにも出演していた、イギリスの俳優のStephen Graham(スティーブン・グレアム)さんです。
▼デジタル音源(Apple Musicより)
▼国内盤CD(Amazonより)
国内盤CDの発売も決定しました!発売日は輸入盤と同じく、2026年9月4日(金)の予定です。
🚨『Happenings』
現代のUKロックにおける絶対王者、カサビアンの通算8作目の、そしてサージさん率いる新体制では2作目のスタジオアルバム!本作におけるルールは「曲はタイトに、そして3分前後にキープすること」、目指したのは「ヘンテコなサウンドを、モダンなレコードのようにヒットさせること」!このアルバムに記録されているのは、レコーディングスタジオで起きた、本人たちですら理解できていない「事件(Happenings)」、その一部始終。そう、例えるならそれは、「誰にも気付かれることなく行われた銀行強盗」のようで...?リードシングル「Call」をはじめ、「Coming Back To Me Good」「Darkest Lullaby」ほか全10曲を収録!(2024年リリース)
▼デジタル音源(Apple Musicより)
▼国内盤CD(Amazonより)
国内盤CDには解説・歌詞対訳が付くほか、ボーナストラックとして「Coming Back To Me Good (Acoustic Version)」が収録されています。
⚗️『The Alchemist's Euphoria』
現代のUKロックにおける絶対王者、カサビアンの通算7作目の、そしてサージさん率いる新体制では初めてのスタジオアルバム!和訳すると『錬金術師の陶酔感』といった意味になる謎めいた本作のアルバムタイトルは、サージさん曰く様々なジャンルの音楽を混ぜ合わせて独自のサウンドを作り出すこのバンドの制作スタイルを「錬金術師(alchemist)」の仕事に例え、音楽をはじめとする何かを作り出すときの、全てが意味を成す瞬間の「陶酔感(euphoria)」こそが自分たちの存在意義である、という思いが込められたものなのだそうです。リードシングル「SCRIPTVRE」をはじめ、「CHEMICALS」「THE WALL」ほか全12曲を収録!(2022年リリース)
▼デジタル音源(Apple Musicより)
▼国内盤CD(Amazonより)
国内盤CDには解説・歌詞対訳が付きます。
▼その他
●『ロッキングオン』2026年8月号
洋楽ファンにはお馴染みの雑誌『ロッキングオン』の2026年8月号!ザ・ストロークスの『Is This It』のジャケ写を使った表紙が目を引く今月号には、2000年代のロックバンドを特集した記事内にて、サージさんが来るニューアルバム『Act III』について語るインタビューが掲載されています。
最新情報はこちら!
▼バンドの日本版公式サイト
▼バンドの公式サイト
▼「Summer Sonic 2026」公式サイト
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